摩周湖写真撮影


地元摩周原野に60年以上お住まいで、たぶん年間で最も多く摩周湖の写真撮影をされいる渡辺順次さんに長年の経験から得られた摩周湖写真撮影の要点を伺いました。

原則

@摩周湖第1展望台より第2、第3展望台が標高が約100m高いのと正面が東方向きの為絶対優位なポジション。
A樹氷、雲海とも色付けは日の出後寸刻。
B第1展望台が霧で駄目の場合でも、第3展望台まで確認を行う。
C太陽の照り込みは日の出直後約30分位から。
☆冬季歩くには、「かんじき」が必要です。(貸しかんじき、ストック等は摩周湖ユースホステルにお問い合わせください。)
摩周湖は雲海、樹氷、結氷、霧氷、雨氷、また日の出後の太陽の照り込みも画になります。そして他ではあまり現われない放射雲など四季それぞれの表情があります。

詳しい情報はグレートベアにお問い合わせ下さい。
雲海と放射雲
太陽の照り込み 結氷

弟子屈の日の出時間を参考に撮影現場には遅くとも30分前に到着して下さい